通信講座の問題集を徹底分析

通信講座のチョイスにあたっては、問題集にもなるべく目を向けたほうが得策です。今なら、資料請求したときに問題集の一部に目を通せるチャンスがありますし、通信講座オフィシャルサイトの中で問題集の一部が公開されていることも珍しくありません。

①解説の量・質
答え合わせをする際に、答えしか書いていないのでは理解が深まるはずはありません。もちろん、なぜそのような答えになるのか書いてあるのがもはや常識ですが、なるべくわかりやすい説明が掲載されているものを選びたいところです。資格試験では選択式問題が頻出するのですが、不正解の選択肢についても、なぜそれが正しい答えにならないのか簡潔に書いてあるほうが、理解は自然と早くなります。

②問題の量・質
過去何回分の試験問題が掲載されているのか、その点も大事でしょう。これは多ければいいというわけではありませんが、前回の試験から最低でも3回分、あるいは5回分くらいはほしいところ。試験の性質によっては10回分くらい必要なこともあるでしょう。
試験問題の量が多いことは、問題の特徴等を理解する上でも大いに役立つはずです。

③解答時間の目安
これは、近年では通信講座業界でだいぶ広まっているのですが、まだ対応し切れていない問題集も残っている可能性があります。
試験時間はどんな種類でも、往々にして足りないものです。1問に数分もかけられないことがザラにあるのです。となったら、受験者は全問題を素早く読んで素早く解答を決めないといけません。 通信講座の問題集は、そのような行動の鍛錬をする役目も持っているわけです。したがって、どの問題をどれくらいの時間で解答すべきなのか、明記してくれるほうが親切でしょう。


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