通信講座のコース内容を徹底分析

通信講座は基本的に、試験範囲をベースにしてカリキュラムが組まれます。
さもないと、受験対策に大きな不備が生じてしまいますね。

もっとも、各通信講座会社は試験範囲を区切ってコースをつくり上げることもあります。

●試験範囲全体をカバーしている通信講座
これは基本中の基本です。どんな通信講座も、必ず全受験範囲を網羅したコースを制作していることと思われます(ただし、粗製乱造している業者の場合は、どこかがすっぽりと抜け落ちたまま提供していることだってあるかもしれませんから、油断はできませんが)。

しかし、提供する講座にレパートリーを加えたいと考える野心あふれる通信講座業者は、内容を制限した講座を企画することをためらいません。

●試験範囲を非常に絞った通信講座
これは、何らかのコンセプトをバックにつくられているはずです。
たとえば特定の科目や、特定の問題だけを教える講座です。このような講座がつくられる理由は、受験者がよく苦労する範囲がある場合です。受験者にとっては、苦手な問題や小難しいジャンルを対策したいときに、手早く申し込めて手早く使えるというメリットになります。

この手の小規模な講座は、内容が狭まっているため必然的に受講料は安価になります。その点も、受講者にとっては申し込みやすくて便利というメリットにつながっています。

通信講座を比較するときは、こういった講座が用意されているかどうか? そこに注目することも悪くありません。とくに行政書士や社労士のような難易度の高い試験を目指すときは、そのポイントは大切です。


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