通信講座を徹底分析

今回特別に通信講座の良し悪しを判断する為のポイントを上げ、それに該当する通信講座は 何処なのかピックアップしていきたいと思います。 他に影響されることなく、自分で正しい判断ができる目を養ってみて下さい。

●テキストについて
合格する為にもっと必要となるのがテキストです。では良いテキストに必要なこととはどういったものでしょうか?

①コンテンツ量
コンテンツの量で、重要なのが満点を狙う勉強をしないことです。難易度の高い国家試験は、 範囲が広く勉強しなければいけないことがたくさんあります。さらに今までの試験に 出たことのないような、解けない問題を2割り~3割近く出題しています。 それにも関わらず多くの通学校は過去1度しか出ていない問題で、しかも今後出る見込みのない問題の勉強までもしています。その理由を通学校スタッフに聞いたところ「受講生の要望でやっている」ということです。しかしそれは無駄な勉強です。国家資格は基礎問題を9割できれば合格できるようになっています。よってコンテンツの量で大切なことは合格点ぎりぎりの分量になっていることです。
該当講座:フォーサイト、ユーキャン

②カラーになっているか、図表化されているか
テキストは、ただ漠然と読んでいるだけでは頭に入ってきませんので、記憶しやすい 工夫をする必要があります。そこで重要なのがフルカラーになっていることと、図表化されていることです。まずフルカラーになっていれば重要な項目を判別しやすく勉強の効率が上がります。 しかしほとんどがコストの関係で2色刷りかモノクロです。 次は図表になっていることです。文章だけだと理解しにくいが、図表になっていることで、 複雑な法律の仕組みが簡単に理解できます。ただ、多くの通信講座のテキストは図表化と資料に書いていますが、実際は文章を整理しているだけで、ほとんどが図表化されていません。その理由でよく言われているのが、講師自らワードで作っているものなので、図を作ったりするデザインができないそうです。
該当講座:フォーサイト

●講義メディアがあるか
今の通信講座で講義メデイア(CD・DVDなど)があることは常識です。 ユーキャンで中々合格できないのは、講義メディアがないことが一つの要因とされています。 ただし講義メデイアといってもポイントがあります。まず通学模様と講師の前にカメラを置いて 撮影しているだけのものは、あまり意味がありません。 何故なら、「通学を撮影したものでは講義の重複になりますので勉強が非効率になる」 「黒板に書く音、携帯電話の音など雑音がはいるので、勉強していてストレスがたまる」 「カメラが教室の天井に付けていて目線が合わないので臨場感にかけてしまう。」 ことが上げられます。 又、講師の目の前にカメラを置いて講義しているだけのものもありますが、背景や全体的に動きがなく、長時間視聴できないため見ていてすぐに飽きてしまいます。 ですので、出来るだけ専用スタジオでカメラを数台使い臨場感のある講義が必要となるのです。
該当講座:フォーサイト

●フォローシステムについて
通信講座は独学とは違い、あくまでも学校から指導を受けて勉強すると同じことですから、 わからないことがわれば質問し、その回答をしてくれることが重要です。 他にも確認テストの提出や添削指導なんかもあったりします。
該当講座:フォーサイト、ユーキャン、TAC、クレアール

●受講料について
通信講座の場合は、高ければ内容が良くて安ければ内容が悪いというのは当てはまりません。 例えば通学を併設している通信講座の場合は、価格が高くなりますが、あれは内容が良いから高いのではなく、通学の料金と同じ設定をしなければならないから高いのです。 何故なら、通学の場合、学校の家賃がかかりますから、通信講座の価格を安くしてしまえば、 通学の生徒が通信に流れてしまい、家賃が払えなくなるので、どうしても価格を同じにしなければいけないのです。講座の内容にもよって変わりますが、10万円を超えるものは論外だと思ってもらってよいでしょう。
該当講座:フォーサイト、ユーキャン


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